2018年10月4日木曜日

ユーロ円が注目だ

ユーロ円
4時間足ではじりじりと下げ足を見せている
ただ日足では上昇トレンドの押し目となる
この見極めが重要になりそうだ

上昇トレンドが崩れたとはいえないこの展開から、4時間足の下げに関しては押し目と見たい
ただそのまま下げを継続されてくると値幅も大きいので、仕掛ける戦略が重要になる。
131円の下値抵抗と130.70円前後を下値抵抗としたところを戦略としたい。

ユーロだけに振れ幅が大きく、それなりに幅を見ておかないといけないのがつらいところだが、130.70円割れに対して各自の損切値幅を想定した買い戦略。

ここを割り込むなら、下げトレンドを形成してくるところとみて、今度は戻り売り戦略をとりたい。


売ったり買ったりか!?と言われてもしょうがないが、上と下と両方の戦略を持ち柔軟に対応したい。負けたら負けたなりの対応をすることで傷が浅く治りが早い。
つまり傷の負い方も重要となる。

常に100%当たる神様になりたいが、現実はそうもいかない。
小さな人間である以上は人間としての戦い方がある。
それが知恵である以上、常に戦略を持ってい挑みたいと考えている


ドル円急騰 その後の戦略

ドル円
米国の経済発表が良いないようだったことから急騰
国内では朝方は利食い売りから先行しているような気配です。
このドル売りが日足を陰線としてくるか ここに注目
陰線をつけてくると急騰の後なので利益確定の動きが出やすく
調整安を警戒のところです。
ただ下げても114円を割り込むには今晩の発表待ちになる気配

もう少し細かくしてみると
114.35円の逆指値を狙う動きがあり
ここを割り込んだ時の下げる勢いが継続できるか
114.20円を割り込むと114円近辺までの下げ期待がありそうです
ただ夜の経済発表待ちのところから、動きがあっても一時的なところもあり
値幅は深いおいしても反発や戻りとされてレンジに落ち着きそうです





ドル円4時間足 展望

ドル円4時間足 当たらないことで注目を浴びておりますが、逆指標になることも一つの貢献と思い、書いております。 ドル円4時間足で見るとじりじりとした展開で上昇を見せておりますね チャートには今回EMAとmacdを表示しております。 108円を高値、107.3円を下値としたボックスで...