2018年8月16日木曜日

ドル円が再び下落

ドル円

高値111.40円まで上昇を見せて111.20円の上値抵抗を突破しました。このまま上昇なのだろうかと思った矢先に下落
結局下落トレンドに沿った展開となり、再び下値を探る展開を見せています
Chart USDJPY, D1, 2018.08.15 23:59 UTC, FXTrade Financial Co., Ltd, MetaTrader 4, Demo
110.20円を割り込むと前回は押し目買いとされているところから、その辺は注意しておきたいところですが、戻りは売られやすい展開と見ています。

ただ110円の節目が押し目買いとされ、狙われやすいところのため下げ渋りや急反発を見せてくるなら要注意です。

ここまで下げるとか上げるとは常に言えないために、日常の動きを常に注視し日々方向性の再検討を行い修正していくことが必要に感じています。




昨日までは下げだったが、今日になったら上げとみる。というのは当然であり、日々値段が変わることを前提にしているからこその戦略になります。

そのためにポジションの取り方としては動きやすい形にしておかないと柔軟に対応できないので、必然的にポジションは軽くなります。

軽くなったポジションからは利益は大きく狙えないといわれますが、利益を重ねていくことが大事なので、ホームランを狙うのではなく、常にヒットで出塁できるような展開を考えています



ドル円4時間足 展望

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