2018年3月7日水曜日

激しい展開が続きました

ドル円の乱高下が忙しかったです。
こういった動きの時は静観が一番と思ってます。
敢えて仕掛けても小さいロットで参加するくらいで、参加したことに満足するくらい、あまり意味のある行為ではないですね。
では今後の展開

下げに対しての買戻しを見せている様子から106円前後の攻防になりそうです。
そこまで勢いが続かないかもしれませんんが、一応その辺までの攻防があるとみています

その後、基本的には戻り売りと見ていますが、106.1円から上が弱いかどうか
戻り売りが強いと引き続き106.1円までの戻りを見せても売られやすいとみていますが、勢いから106.2前後まではあるかもしれません
それでも基本戻り売りとされやすい状況
ここで気を付けたいのが再び突発的なニュースによる急騰
ある程度ドル売りという仕掛けが大勢なので、ドル売りの買戻しが入ってくると警戒です
そのラインが106.2円を超えてくるところ
ここを超えてくると106.6円を視野に入れてくるために注意したい
106.6円は再び利食い確定などのドル売りとされてくるところですが、ここを突破するということは直近の高値更新となり、展開が変わってくるところとなりそうです。

下値ではやはり105.20円を視野に入れたい
105.65円を再び割り込むと上値の重さから売り圧力が強いとみてドル売り期待とみています


ドル円4時間足 展望

ドル円4時間足 当たらないことで注目を浴びておりますが、逆指標になることも一つの貢献と思い、書いております。 ドル円4時間足で見るとじりじりとした展開で上昇を見せておりますね チャートには今回EMAとmacdを表示しております。 108円を高値、107.3円を下値としたボックスで...