2015年7月10日金曜日

東京金
週末ということも有り動き乏しい展開。
4500円を下値抵抗とした展開となり、上昇を見せていますが4550円前後でもみあいとなりました。
4570円からも上値抵抗とされている様子があり、戻り売りや決済の売りを警戒しておきたいです。

4750円から崩れ4500円割り込み、半値4625円前後となります。4600円を超えてくると売りの警戒となり。
そこで売りの圧力が弱ってくると4500円を下値とした上昇トレンドを形成してくるところ
目先はまだ下降トレンドを脱していないのでまだ下値の警戒はしておきたいです。

東京白金
週末から方向感なく様子見で終了
下降トレンドをまだ脱していないことから下値の警戒は引き続きしておきたいところ
4000円を割り込むと戻り完了感から下値を探る展開になってきます。
上値では4100円では上値抵抗を見せていますが、それほど強い気配もなく
4200円の上値抵抗の方がしっかりとしているところです。





東京ガソリン
55000円の下値抵抗がじわじわと効果を見せているところ
そのため上昇も徐々に上値抵抗とされる58000円に近付いています。
突破してくると戻り売りの警戒ですが、売り材料が乏しいのでそのまま高止まりの気配です。
58000円をしっかりとしてくると60000円を上値抵抗としてきます
再び57000円を割り込むと
56000円を試そうと気配もあります、ただこの下値抵抗は強い所があり、押し目買いとされてきます。
それでも割り込むと戻り完了感から下値更新をみせてくるところ

東京ゴム
じりじりと上昇を見せています。
週末からの買戻しの上昇として上昇を見せた様子。
このまま継続してくるか見るには213円の上値抵抗
215円の上値抵抗があり、乱高下がでやすいところです。
下値では200円割れに大きな抵抗がなく193円を下値抵抗としているところ

ただ長期的には上昇トレンドを形成しているところとみているために
押し目は買いとして攻めていきたいです。


ドル円4時間足チャートとアフターコロナ

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