2015年2月16日月曜日

東京白金の商品先物売買分析

東京白金
東京金よりも下げ幅がしっかりしている白金です
上値の4933円がとても遠く感じ、
下値を割り込む勢いを見せています。
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白金は乱高下もしっかりとあるので、
ゆさぶり的な動きもまだまだあると思いますが
下値を警戒した展開を想定しています。

4600円を割り込むと一目均衡表の雲を割り込み
下値をさらに探りやすくなるため警戒。

雲の中にある現状で反発が薄いと上値の重さを見せていることからも
下値に対する警戒や売りでの戦略となるところ

東京金の売買分析はこちら

東京金の下落水準はどこか

東京金
1月に4958円を付けて下げを見せています。
市場では天井はまだという声と、
天井を打ったとの思惑が入り混じっている様子。
昨年11月の4100円台から4950円台の上昇を一つの基準として
この値幅の0.382のところが4668円となります。
4670円前後が一つの下値抵抗となり、先週に一度安値で割り込みを見せて
そのご回復。
この後の値動きがとても気になるところです
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上値重い展開となるなら再びこの下値抵抗を割り込み反発の見込みが薄くなりますが、
下値がしっかりとしてくるならこの下値抵抗から上値を探る展開に切り替えてくるところ
一目均衡表からは基準線と転換線がクロスを見せており、
方向性の展開を示唆しているところがある。
もし崩れてくるとなると4500円台の雲を下値抵抗とするところ

新値足でも陰線を更新しており陽線の更新するを超えてきています。

そうなると上値の重さをさらに印象着ける展開から
下値をもう一段探る気配がある。

上昇トレンド下降トレンドを引いたときに4700円に回復してこないと
上値難しそうな気配を見せています。



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