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2015年1月16日金曜日

東京金市況

商品先物 東京金

金はスイスのフラン上限撤廃などが支援

金は、スイスのフラン上限撤廃などをきっかけに一段高となった。
この発表を受けてスイスフランが急伸する一方、
欧州中央銀行(ECB)の量的緩和(QE)観測が高まった。

またニューヨーク原油が軟調となり、リスク回避の動きから、
金ETF(上場投信)に投資資金が流入したことも支援要因になった。

前日の急伸でドル建て現物相場は200日移動平均線を突破しており、
テクニカル要因の買いが入るようなら、
一段と上値を伸ばすことになりそうだ。

また東商金先限は2013年5月13日以来の高値4756円を付けた。

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プラチナは金主導で一段高
 プラチナは、金主導で一段高となり、
昨年10月29日以来の高値1264.89ドルを付けた。

金はスイスのフラン上限撤廃をきっかけに急伸した。
また原油安でリスク回避の動きとなり、
金ETF(上場投信)に投資資金が流入したことも支援要因になった。

欧州中央銀行(ECB)の量的緩和(QE)観測も強く、
22日の理事会で決定されれば支援要因になりそうだ。





東京金が急騰ですね、これからの展望

東京金
しっかりと上値を探りその後利益確定からの売りなどでひと段落した展開。
朝の動きとしてはしっかりとした展開を見せています。
市場の関心はドル円に傾いており円安を見せてくると再度上値を探るところ。

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円高を見せても値位置的に安いことから
NY金に強い買いが入る期待薄のため
円高では東京金は売られやすい気配です。
116円にいる現状としては円安に反応を見せやすい気配

週末の金曜ということもあり市場では突発的な
ニュースがない限りは様子見が大勢のようです。

週明けは米国も休日ということから夜間では
決済などの動きが出てくるところと見れそう。

そのためNY金の利益確定の売り警戒や
ドル安のドル買戻しなどを想定してポジションを調整しておきたいところ


東京ガソリンは損切りしました

東京ガソリン
手抜けだけでもと期待したのですが、結局53500円のストップロスがヒットして終了
平均値53900円に対して400円安い所での決済
一枚当たり2万円の損失
5枚のポジションがあったので10万円の損失です。

全開のゴムの利益があったのでまだ貯金はある
本番はこれからです!!

いきますよーーーー

ドル円、豪ドル円、ユーロドル、トレード戦略

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