2014年10月17日金曜日

商品先物東京金の売買分析

東京金
金は円安を受け、買い優勢で始まったのち、
序盤の買いが一巡すると、上げ一服となった。
午後に入ると、リスク回避の円高を受けて小幅安となったは、
終盤のドル建て現物相場の上昇を受け、まちまちとなった。

分析
長期的には4330円では上値抵抗とされている様子。
短期的には4250円を上抜けると上値期待としたいところです。
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下値では4215円を割り込むと下値期待とされてくるため
売りが出やすくなってきます。

戻りは売られやすいことから下値を警戒としておきたい

ドル円に揺さぶられることもありそうですが、
上下の抵抗ラインを注視しつつ仕掛けていくつもりです。



東京ガソリンの夜間にかけての戦略

商品先物エネルギー
東京ガソリン

69000円を割り込み買戻しを見せて陽線を付けました。
調整的な上昇を見せることもあるかもしれませんが、
現状的にはまだ下値余地を残している様子から戻り売りを警戒したいです。
2012年の安値77.28ドルを視野に入れる気配からも警戒としておきたいです。
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国内では海外が上昇を見せてくる期待感などから
買戻しとなっているようです。
2013年に着けた安値68030近辺までの下げを見せたこともあり、
買戻しが入りやすかったようです。

ただ底打ちとみるにはまだ材料的にも薄いことから
戻り売りは警戒。

73500円を超えてきたときの戻り売りに注意したいです。

2009年からの長期上昇トレンドはまだ崩れていないため
この戻りがしっかりとしてくると
80000円を突破することを視野に入れておきたいです。


iphone6に続き新型ipadが登場

前回同様にipadの需要拡大を期待したドル買いをしばらく見せそうです。
この影響でドル買い主体の展開を商品市場でも想定していきたいです。

夜間ではガソリンが急騰、あれだけ下げていたのでこの上昇は調整高として処理されそうです。
東京ゴムも上昇、底打ち感が大投資てきており上値期待となっています

ドル円4時間足チャートとアフターコロナ

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