2014年9月24日水曜日

為替主導で東京金

東京金

ドル円が円高を見せており、東京金は警戒されている動きです。NY金がドル安から買われるとの見方もありますが、円高も一時的な見方から慎重な展開を見せています。

ただドル円の下げが止まっても109.5円近辺まではもみ合いとされ、そこを抜けないと底打ち感が出づらいところ。

そのため貴金属売買を為替主導になりやすいところ。


iphone6から経済を見る

iphone6が国内でも好調の出だしのようだ
通年のようにiphoneは今年は鈍いとかそんな話が出てくるがこれも例年通り聞き流してよい内容だ。基本的に好調である
今年の6はさらに海外含めて絶好調のようだ。

そんなことから不景気といわれている国内でも好調のスタートとなると円高となりやすい。
ただあくまでも一時的な面であるために経済の根本は変わっていないことから為替は再び円安になるとみている。
ネットが進み国内国外の枠組みが薄くなってくると国内から資金がどんどんと逃げていくこととなりそうだ。ソフトバンクの孫さんも世界的な視野を持っていることから日本の市場よりも海外に重点を置くのかもしれない。
これはしょうがないことでもあり、避けることが個人レベルでは難しいことでもある。
かといって黙っているわけにもいかず、こういったマネーゲームでの資金の確保は優先課題になると思っている。
カジノ法案からたぶんカジノは東京にできるとみているが、少しでも経済の回復と願っていたが、東京でのカジノでさらに地方の弱体化を招くような状況から経済の回復は難しいのではないか!?

もう我々に残っているのは剣を手に取り自ら戦いに行くしかないと思っている。
鍬を持って耕せばやがて芽が出て身が付くと思っていた時代はもう古い

これから価値ある市場に行って勝ち取るしかないと思っている。

商品先物 東京金の売買分析

東京金
長い陰線を付けたことに対し
て調整高の警戒としたいですが、
上昇が弱いと再び売りたたかれてくるところ。

4240円を割り込むと雲の下抜けとなり
下げが一段出てくる気配


上値としては4275円近辺では
戻り売りとされてくるために注意したいです。

ドル円4時間足チャートとアフターコロナ

アフターコロナが始まり 銭函にも人が増えてきています。 ただ北海道はまだ寒い日があるので、週末と言ってもそれほど人はいません。若干増えた程度。 それでも止まっていた経済が動き出した感じがしており、少しでも地域が盛り上がってほしいところです。 ただ問題はウィルス対策 コロナとは一緒...