2014年6月4日水曜日

商品先物 東京金分析

本日の東京金は小幅高
為替は102円の後半を維持し、海外の時間外取引も小幅高
ドル高に対して金も高いことから
金に対しての調整局面を見せる気配もある
NY金を見てもらってもわかるとおり下落続きである。
この下落から多少の上昇を見せても調整高程度の範囲で片づけられてしまう

国内でも
下落続きから6月に上昇を見せている
4200円までの上昇を見せても上げすぎという人はいないのではないだろうか

商品先物取引、東京白金の分析

東京白金

下値では4700円を下値抵抗としているところがあり、
4700円近辺からの買戻しを警戒。

4780円を上抜けると戻り売りの警戒もありますが、
上値期待がでやすいために4800円越え期待となってきます。

4830円前後では戻り売りとされやすいので注意です。

ドル円4時間足 展望

ドル円4時間足 当たらないことで注目を浴びておりますが、逆指標になることも一つの貢献と思い、書いております。 ドル円4時間足で見るとじりじりとした展開で上昇を見せておりますね チャートには今回EMAとmacdを表示しております。 108円を高値、107.3円を下値としたボックスで...