2013年7月30日火曜日

円高材料

総務省が30日発表した労働力調査によると、6月の完全失業率(季節調整値)は3.9%で、5月(4.1%)から改善した。ロイターが民間調査機関に行った聞き取り調査では4.0%が予測中央値だった。
一方、厚生労働省が発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は0.92倍で、5月から0.02ポイント上昇した。これは2008年6月の0.92倍以来、5年ぶりの高水準。ロイターの事前予測調査の中央値の0.91倍を上回った。

有効求人数は前月比1.2%増。有効求職者数は同1.0%減となった。

ドル円を売る材料としてはちょうど良いものとなっているため
円高とされやすいところになってます。


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