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2022年3月12日土曜日

ドル円 戦略 トレードサイン発生からの状況

 ドル円4時間足 平均足

矢印のところがサイン店頭のところです

しっかりと伸びてますね

どこまで行くんだろう


ローソク足表示です

4時間足での表示

こういったトレンドが発生した時が一番気持ちがいいですね





2022年2月18日金曜日

どうしたら勝てるのかを考えるより、どうやったら負けが減るのかを考える

上がるか下がるか誰にもわからない
これを訓練次第で見極めれるとか、どうにかなると思っているといつまでたっても沼から出れない。
さらにはトレードするたびに損失を出すと自己肯定感が下がる。失敗を重ねお金が減るという数値や実体験を直で感じるから。
そうなると下がる自己肯定感を守るために、無意識のうちに損切りが当たり前になり損失が日常とした意識を重ねてしまう。
自分を正当化してくるのだ。



他にもこの値動きは第三者の手によるものだとか陰謀論、はたまた操作されたという考えに至る。
しかし、これらは自己肯定感が下がることによる本能的な思考であり、

そこに答えはない。

故に、ここを追求していってもトレードの負け戦からは抜け出せないのだ。

これらを打破するには、当たり前のように言われているトレードを機械的にすることしかない。
損切に罪悪や失敗という概念は必要なく、一定の法則にしたがったトレード法の検証という感覚になるしかない。





そして、トレードする際にもっとも大事なことはFXの上がる下がるは自分のタイミングでは測れないってことだ。

それはチャートを見ればここから上がる!下がるがいつでも見極めれるという勘違いから目を覚ますこと。

自分のタイミングではなく、相場のタイミングに自分を合わせないといけない

ここを徹底しないと永遠にプラスの収支で月を終えることはできないのだ。

この記事が凄く参考になる

藤田晋「自分のタイミングで勝負しない」重要さ

https://toyokeizai.net/articles/-/509856
「今すぐ勝負」の焦りが失敗に繋がるケースも



2022年2月14日月曜日

ドル円のトレード戦略 ボリンジャーバンドとMACDから

ドル円ボリンジャーとMACD 4時間足
ウクライナとロシア問題から急落を見せたドル円ですが、月曜日は朝から反発を見せています。


テクニカルサインでは売りサインが点灯となりましたが、急なニュースからの下げなのでこのサインは無視するしかありません。

この後のサインを注目
ただこのままずるずると下げてくることも警戒しておきたいので、チャートの時間軸を小さくして観察する必要があります。


ドル円15分足


買いサインが点灯して上昇後に再び下げてきてますね
ボリンジャーバンドの縮小からもロングサインは逃げ時という判断になります。

後はここから再び下げサインが出たとき。ショートのサインが出たときに市場の反応に注目。
一時的な地政学として下げ止まりを見せてくるのか、
懸念されて再び下値を探るのか
仕掛けなければ判断しづらいところです。問題は仕掛けた後の対応、
それは含み損を引っ張る必要はなく早めの決済が必要なところですね。

2022年2月10日木曜日

ドル円、ボリンジャーバンドとMACDによるテクニカル分析

ボリンジャーとMACD テクニカル分析
4時間足による分析

ボリンジャーでは夕方からのドル円の上昇により、開きが出ていますが、23時から若干の調整気配。
MACDでも買いサインを見せていますが、急騰によるサイン点灯なので要注意です。

これらの動きは一度落ち着きを見せてからの分析が必要になりそう。

このボリンジャーバンドとMACDのテクニカルは非常に有効性が高いと思います。
数値も基本の数値とスーパーボリンジャーと言われる数値設定で利用することをお勧めします。

ドル円4時間足

2022年1月23日日曜日

FX戦士の今後の展開予想 ドル円はまだ下げるのか

ドル円 日足

ドル円の日足です。上値から売られているところであり、直近の休んを割り込むのか、
注目のところ
気になるのはボリンジャーが広がりを見せているところから、114.10円近辺がボリンジャーの中心になってくるので、ここをストップとした下値探りを見せそうです。
売りづらいと聞かれる中での今回の動きは非常に注目ですね