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2019年1月17日木曜日

fxリスク

FXのリスク
損失、含み損、負け
様々な言い方があるが要は逆に言った場合である。
上か下かの二分の一の確率ならば、利益も損も半分ずつになるはずなのにリスクの方が大きい

自分のトレードだけ見られており、その逆を市場は動いているに違いないと真剣に語った顧客もいた。
その気持ちは十分に理解できる

上がるか⁉
下がるか⁉
たったこれだけのことなのに、分析手法は1000以上にも及ぶ
下手すれば1万近くあるかもしれない。
組み合わせを考えるとそれはそれはとてつもない数だ。
それなのに、聖杯はまだみつかっていない。

FXのリスクをもう少し考えていきたい。
リスクとは損する可能性なのだが、この損には確定してしまう実損と含み損とある。
それ以外には睡眠不足の健康リスク
トレードばかりで家族サービスを忘れてしまう離婚リスク

以外に金銭以外のリスクもある。

これらのリスクを自分たちの中で処理できるかどうか
これが本当は一番最初に考慮しなければいけない案件なのだろう。




上がるか下がるか
確率だけで考えれば二分の一だが、なぜか負けが多いFX業界。

二分の一を言葉を変えると当たるか外れるか
この当たりか外れと言葉を変えると見えるものも変わってくる。
宝くじみたいなもの

宝くじにどれだけのリスクを背負えるか
宝くじは当たれば大きい。
だけど、当たらないことが前提になる。
ナンバーズも同じかな。

そういったことからリスクを考えて参加するなら健康や家族などを失う価値はない。
例え儲かったとしても健康や家族を失うメリットはないと思う。

これを考慮すると自然とトレードに参加するlotは各自見えてくる。
この見えた数量で市場に参加することで余裕が生まれ結果が変わる。

FXのリスクをただの損失として捉えると数字に騙される。
ここに気を付けたい



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