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2018年10月3日水曜日

ドル円戦略

バタバタ続きでおります
どーもこんにちわ

ドル円
さて ドル円上昇基調が続いておりましたが、陰線を見せていることから高値警戒感の声が聞こえております。
調整的な下げを見せてくるなら、113円割れを日足レベルで想定しておきたいところ
これをもう少し鳥の目として見ると
113.65円から113.30円での売り買いの攻防を見せる気配があります
この113.3円を下値抵抗として反発を見せてくると押し目完了感から再び上値を試す気配となりそうです。

下げを見せずに再び113.65円前後から反発を見せてくるなら
高値を挑戦するのも早そうです。

注目したいところはこの113.65円から113.3円の間の動き
この展開で方向性を見定めてくる気配があり注意したいところ。




ユーロ円

上昇基調を期待させる展開から下げを続けています
133円台からの下げとなり130.50円を下値抵抗としているところ
この下値抵抗を割り込むかどうかに注目されており、割り込んでも一時的な押し目として買われてくるのか要注目です

4時間足で見ると131.70円を超えてくると上値の警戒です
上値抵抗もしっかりとしており、戻り売りとされてきやすいですが、下げ弱く高値維持してくるなら再び上昇基調を見せる気配とみています

1時間足で見ると131.5円を超えてくると131.70円を試す気配があり、下値では131.15円を割り込むと130円台からの展開に注目です。
下値抵抗を割り込むか注目としたいところ。




ポンド円

上値抵抗を148.82円とし下値抵抗を146.9円としているところ
ポンドなので抵抗を割り込んだり突破しても上ひげ、下ひげとして突破することがたたあるのでその辺は要注意です。
4時間足で見ると146.95円前後での展開が注目されており、割り込むと下げ足を速める気配です。
上値では148.15円が上値抵抗とされていることから、ここまでの上昇は戻り売りとされやすいので注意としたいです


異常の展開予想から仕掛けるタイミングとしては戻りを待った売りや押し目を待った買いという仕掛けにしたいです。
割り込んですぐに仕掛けると買い戻しの反発による含み損やロスカットなどの被害にあることからじっくりと待ったうえでの仕掛けとしたいところです


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