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2018年3月30日金曜日

MT4のインジケータ考察

FXをしている方であれば知っていると思いますがMT4のチャート表示ソフトをこのところ使い倒していました。
これの面白いところは誰でも自分のオリジナルのテクニカル分析をチャートに反映することができ、他人が作ったものでさえも自分のチャートに表示させることが出来る。
本当に驚きです。

テクニカル分析が自分たちで研究でき、しかも他人のテクニカル分析を自分のチャートでも分析することが出来るオープン性が人気をさらに高めているように感じます。
こういったものは自分たちだけで考えても限界があり、FX専門会社だけが開発しても正直満足度は非常に低いです。

それをyoutubeのように誰でに投稿出来て、それをみんなが評価する利用するという仕組みは非常に効果的に感じました。

私も色々とインジケータと言われるテクニカル分析を導入し研究を重ねておりますが、非常に興味深いものが多々あります。
こいういった分析手法が世の中に眠ったままだったのかと思うと気づかなかった自分が恥ずかしい限りです。

今後もこの研究を重ねて、面白いものがあれば紹介していきたいと考えています






2018年3月7日水曜日

激しい展開が続きました

ドル円の乱高下が忙しかったです。
こういった動きの時は静観が一番と思ってます。
敢えて仕掛けても小さいロットで参加するくらいで、参加したことに満足するくらい、あまり意味のある行為ではないですね。
では今後の展開

下げに対しての買戻しを見せている様子から106円前後の攻防になりそうです。
そこまで勢いが続かないかもしれませんんが、一応その辺までの攻防があるとみています

その後、基本的には戻り売りと見ていますが、106.1円から上が弱いかどうか
戻り売りが強いと引き続き106.1円までの戻りを見せても売られやすいとみていますが、勢いから106.2前後まではあるかもしれません
それでも基本戻り売りとされやすい状況
ここで気を付けたいのが再び突発的なニュースによる急騰
ある程度ドル売りという仕掛けが大勢なので、ドル売りの買戻しが入ってくると警戒です
そのラインが106.2円を超えてくるところ
ここを超えてくると106.6円を視野に入れてくるために注意したい
106.6円は再び利食い確定などのドル売りとされてくるところですが、ここを突破するということは直近の高値更新となり、展開が変わってくるところとなりそうです。

下値ではやはり105.20円を視野に入れたい
105.65円を再び割り込むと上値の重さから売り圧力が強いとみてドル売り期待とみています






2018年3月6日火曜日

106.30円の攻防

105円台から徐々に切り返し106円台
106.30円台でもみ合いを見せてます

ここからの攻防が注目
割り込みを見せると再び106円割れ期待の声が出ています









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