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2014年3月12日水曜日

東京ガソリンが下げを見せています

金などが上昇を見せる中
東京ガソリンが下落を見せております。
下げたところからの買い戻しを見せる気配もありますが、
もう少し下値を探る展開となりそうです。

ドル円が再び上昇を見せてくると、
一気に上昇に転じるかもしれません。

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NY金が高いです。

ウクライナ緊張で逃避買い続く

NY金が強くドルが売られています。
そのため国内は相殺されたような展開から小幅高となってますが、
情勢的に国内でも金に対しての人気は.出てくる気配です。

朝になった時に円高が止まり、国内の人気が出てくると
上昇となりやすいところですね。
逆に情勢が落ち着いてくると再びドル買い人気から
国内では売られやすく、円安と相殺されてくるところのように思えます。




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少し安い

全体的に下げを見せてます。
このまま継続とはまだ判断できないところですが、これから買いつくには材料不足でじり安を、見せている様子。21時以降に再び活動を見せてくる気配から、反発を見せてくると押し目買いとなる展開から上げ幅が大きくなりそうです。


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東京金

東京金
久々の4500円台を見せました。
多少一服感の気配も感じられますが、4500円台は決して高過ぎのところではないために注意です。4550円近辺では、売りも控えている気配から、下げを見せるか注意です。



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上海ゴム上昇

東京ゴムがしっかりとしています。
上海ゴムが700元超の上げを見せた模様。
引けにかけて静かな展開なのか
もう一波乱あるのか
注目ですね。

年度末は、やはり乱高下の月になりそうです。


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日経平均が大幅反落、先物主導で300円超す下げ

前場の東京株式市場で日経平均は大幅反落。節目の1万5000円を割り込んだ。下げ幅は一時371円まで拡大し、取引時間中としては3月4日以来の安値水準を付けた。
前日の米国株安や強含みの円相場が嫌気され、幅広い銘柄に利益確定売りが先行。直近の銅先物価格が急落していることなどから、中国経済への懸念も強まった。

14日の先物・オプションSQ(特別清算指数)算出を控え、現物市場の売買高が細る中、海外ヘッジファンドから先物に仕掛け的な売りが出て下げ幅を拡大させたとみられている。裁定解消売りによりファーストリテ(9983.T: 株価,ニュースレポート)やソフトバンク(9984.T: 株価ニュースレポート)、ファナック(6954.T:株価ニュースレポート)などの値がさ株が安い。市場では「中国不安などの外部要因のほか、アベノミクスの行き詰まりによる国内景気や企業業績への懸念など日本独自の売り要因もある。今のところ海外長期資金が日本株ウエートを落としているわけではないが、買わない姿勢を示している」(準大手証券トレーダー)との声が出ていた。


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東京とうもろこし

穀物は依然として売買がすくなくさびしい限りです。
楽天証券が国内商品先物に参入を決めたことで、
少しでも活性化してくれることを願ってます。


東京とうもろこしが伸びています。
週足で見ても右肩上がりを見せており、
もう少し上値を期待しています。


穀物の売買が少ないのがとても残念です。
昔はとても人気もあったのですが、だんだんと細ってきて
現状では本当に影が薄くなりました。
早く活気付いてほしいものです。




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金伸びる

東京金
4500円を目前にしてます

夜間取引の金が続伸しており、為替が動かず、金だけ上昇というところのようです。


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ゴム伸びてきた

東京ゴム
下げたところから買い戻され上昇をみせてます。

どうやらシャン上海ゴムの続伸の影響のようです


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NY原油市況

NY原油市場概況
◎期近は続落、原油在庫の増加見通しなどで
 NYMEX・WTI4月限:100.03▼1.09
 11日のニューヨーク原油は期近が続落。終値の前日比は、期近2限月が1.09~1.00ドル安、その他の限月は0.90ドル安~0.38ドル高。ICEブレント原油は、期近2限月が0.37~0.47ドル高、その他の限月は0.29~0.42ドル高。
 ウクライナ情勢の緊張も、中国経済の先行き懸念や原油在庫の増加見通し、短期的なチャート面の悪化などを背景に、期近は一時、2月14日以来となる100ドルを割り込んだ。
 4月限は、夜間取引終盤に101.52ドルへ上昇。ウクライナとロシアの一触即発ムードの強まりが背景となったが、その後は下げに転じると、立会い開始後は下げ幅を広げた。前日同様に2月の中国の輸出が予想に反して急減したことで、同国景気の先行き懸念が強まったことや、あす12日発表の米エネルギー情報局(EIA)統計での原油在庫の8週連続の増加見通しに圧迫された。序盤に下値からの戻りが限定されると、中盤にはチャート上で下値支持が働いていた200日移動平均線(100.12ドル)を割り込み、引けにかけては期近ベースで2月14日以来となる99.88ドルへと下落した。
 なお、立会い終了後の時間外取引では99.64ドルまで軟化した。
 石油製品は、ヒーティングオイルは期近2本が続落、改質ガソリンは反発。ヒーティングオイル4月限は、需要のピークが過ぎたことや原油安などから、一時、期近ベースで1月15日以来の水準へ下落した。改質ガソリ4月限は、他市場の下げなども、在庫減少見通しが下支えし、堅調に推移した。
 ICEブレント原油期近4月限は反落。ウクライナ情勢の緊張の高まりから、一時、108.70ドルへ上昇するなど、レンジ内で底堅い動きとなった。
 サウジアラビアの生産に詳しいある関係者によると、2月の原油生産高は日量984万9000バレルと、前月の976万7000バレルを上回ったとのこと。市場への供給量は2月が日量989万9000バレル、1月は991万6000バレル、昨年12月は989万7000バレル。海外主要通信社が伝えた。
 EIAは11日、月例短期エネルギー見通しを発表し、2014年のWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエート)原油価格をバレル当たり95.33ドルと前月の93.22ドルから上方修正した。2015年も89.75ドルと前月の89.58ドルから引き上げた。また、2014年のブレント原油価格見通しも104.92ドルと前月の104.68ドルから上方修正された。
 一方で、EIAは、2014年の米原油生産高見通しを日量839万バレルと前月の842万バレルから下方修正した。悪天候が冬の生産を削減したとのこと。2015年は916万バレルと前月の919万バレルから引き下げた。海外主要通信社が伝えた。
 EIAから12日に発表される3月7日までの週間石油統計での在庫に対する事前予想は、原油が前週比200万バレル増加、ガソリンが200万バレル減、留出油が45万バレル減少となっている。
今日の材料
・サウジアラビア、2月の原油生産高は日量984万9000バレルに増加へ
・EIA、今年の米原油価格見通しをバレル当たり95.33ドルに上方修正
 今年の米原油生産高見通しを日量839万バレルに下方修正・ウクライナ内相、国境警備に2万人配備も
・クリミア自治共和国の議会が独立宣言案を可決
・ウクライナ議会、クリミアに住民投票中止迫る、12日期限と通告
・クリミア、キエフ発ウクライナ航空に対して空港封鎖
・米大統領とスペイン首相、クリミアの独立決議を認めず
・ウクライナ国防省、戦車や対空部隊が東部で軍事演習
 



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NY金市況

NY金先物市場概況
◎金は続伸、銀は続落、ウクライナ緊張で金に逃避買い続く
 COMEX ゴールド4月限:1346.7△5.2、シルバー5月限:2081.5▼9.5
 11日のニューヨーク金は続伸、銀は続落。終値の前日比は、金が5.0~5.3ドル高、中心限月の4月限が5.2ドル高、銀が9.7~9.3セント安、中心限月の5月限が9.5セント安。
 金4月限は、投機買いで前日高値を上回ったあと、利食い売りでマイナスに転落したが、中国の景気減速懸念やウクライナ緊張、SPDR保有金残高の増加で切り返した。
 銀5月限は、ウクライナ緊張を受けた金の上昇に追随して前日高値を抜いたが、利食い売りによる金の反落が圧迫して値を消した。ただ、金の反発で安値から持ち直した。
 ニューヨーク金4月限は、時間外取引を1353.0~1338.0ドルのレンジで推移、前日比10.3ドル高の1351.8ドルとなった。4月限は、安寄りしたが、投機筋の押し目買いが優勢になって前日高値(1344.9ドル)を突破した。ロシア編入の是非を問うウクライナ住民投票(16日)が接近するなか、欧米とロシアの対立が深まっていることから、安全への逃避買いが入った。
 立会時間は、1352.9ドルまで上昇したが、時間外取引の高値にとどかなかったことから反落に転じた。上値が伸びなかったことから買いに対する警戒感が台頭、利食い売りがテクニカル売りを誘い、時間外取引の安値を下回った。大手米銀モルガン・スタンレーが昨日、今年の金平均相場見通しを11.6%下方修正して1160ドル、来年を12.5%下方修正して1138ドルとしたことも心理的弱材料。しかしながら、1337.8ドル(3.7ドル安:0.3%)で下げ止まったあとは、押し目買いが入ってプラスサイドに切り返した。中国の景気減速懸念や、ウクライナ緊張、マレーシア航空機の消息不明事件、SPDR保有金残高の増加などが強材料。


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必読

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