リンク

2014年11月25日火曜日

日経平均ドル円から商品市場を考える

日経平均が上昇を続けており
15000円の底固めからの上昇が力強い
ただ市場的にはいつ暴落を見せるのか!?という不安感も拭えぬまま
市場の観察が続いているところ。
このままどこまで行くのか
チャートからはやはり18000円をポイントとしている様子があり
ここからの売りの仕掛けは出てきやすい。
ただここまでの上昇材料も現時点では乏しいのも事実
つまりきっかけ待ち状態。
[スポンサードリンク]





ドル円
120円を試したいところから上値を探るが、上昇を見せるとたびたび出てくる
ドル売りに上昇の足を鈍らせられているところ
上昇の勢いが中々にぶらないことからもドルの底堅さを見せているが
上昇を支える材料も強いわけではないことから市場の風向き次第で簡単に円高を見せる展開となりそうだ。

商品市場
株やドル円などからも上昇したい気配を見せつつの動きを商品市場自体も様子見て仕掛けを待っているところ。上昇を見せてきても円安効果による上昇だけの内容の薄い上昇のところもあり
株などの急落で東京金なども引っ張られることもありそうだ。
ここから買うには高値掴みで嫌がられているようだが、売り方には厳しい展開を見せているのも事実のためまだまだ膠着状態、もしくはじり高を見せる気配がある。

全体の動きを見つつの仕掛けとしたい
月末となりだましの展開に振り回されないように仕掛けを待ちたいところ



ブログタイムズ

jiji.comアクセスランキング

株式会社 共同通信社

為替ニュース | Klug クルーク

WSJ.com: Japan Market

WSJ.com: Japan Commodities

必読

◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提 供としたものであり、今後の商品市況の動向や売買、FX取引に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じ たいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について、内容の正確性、完全性を保証するも ではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に際しては、「ご自身の判断」で行なって頂けますよう宜しくお願いい たします。


◇FX取引、商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。