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2014年10月29日水曜日

東京ガソリンの売買展望 フィボナッチ指数から

商品先物戦略
東京ガソリン

68550円から上昇を見せているガソリン
10月に高値81250円を着けてそこから68550円まで下げました。

68550円からは上昇を見せており今後の展開が気になります。

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10月の下げ幅として12700円
この下げ幅に対して0.318のところが72590円となります。
まだまだ戻り売りの範囲とされているところ
0.5のところが74900円となり、ここまで来ると半値戻しとなります。
それでもまだ調整高の範囲です。

0.618のところとなると76400円となりここまでくると底打ちと認識されて買いを見せていたという形になってきます。
76000円台にきてからあわてて買うのであれば遅いのでその前に先手で攻めていかなければいけません。現時点では0.318のところにいるためにこの辺からの押し目などを見せるのか注目

下げを見せて再び買われてくるなら底打ちとされての展開を見せるところ

0.5の74900円まで一気に来た場合。
その時にも押し目を見せてくるか待ちたいところです。
この時の下げが一時的な展開となると再び押し目買いとされてくるため上値期待が強くなります。

逆に下げを見せたときに戻りが弱いと調整高終了となり下値を探る展開となってくるため
慎重に仕掛けたいところ





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