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2014年10月22日水曜日

ドル円の展望を押せて商品市場を制する

ドル円が107円で落ち着きを見せています
高値で110円を付けてそこから105円台まで急落
下げたところから買戻しという展開として円安期待がささやかれていましたが
動き的には静かな展開が続いています。




前回ジムロジャースの韓国と北朝鮮の統合の話を記載しましたが、
そういったアジア圏の強みが浮き彫りになってきていることから
積極的なドル買いという展開が見れなくなってきているかもしれません。


ドルもしっかりとしてきてもアジア通貨の上昇から
円高という展開も想定していく必要がありそうです。


ツアー徒的には三角もみあいを形成しているので、
ここから抜けてきたほうに一旦動きを見せるところ
その動きを見せるまではじっくりと見たいところです。

大きくポジションを取ってしまっても、
反対方向に急激に動きを見せることもあり
このもみあいを抜けるまではデイトレ的な短期売買を主体としておきます





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