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2014年6月9日月曜日

消費税10%とドル円関係

すでに消費税が8%となっておりますが、これはあくまでも一段階目
次は10%に向けて進行中です。
この10%になるにあたり国内の経済が上向きでなければ10%に引き上げる際に非難が殺到するとの声が聞こえます。
経済的に落ち込んでいるのに消費是を上げるというのはそれはきつい話ですよね。

日銀からは依然ドル円はこれ以上の円高に行く要素がないとのことも言われており、為替はしっかりとドル高を維持しております。

こういったことを踏まえると政府的には雰囲気だけでも経済が上向きに動いていると錯覚でもしてもらいたい様子。
であれば日経平均の急落などは避けたいところなのかなと考えます。
そこでドル円です。ドル円と日経平均の相関関係から円安を見せてくると日経平均なども上昇しやすいことからこれ以上の急激なドル安は避けてくるのではないか!?とみています。
もちろん円高を見せてきた際にはしっかりとした対応をしてくるだろうと思います。

そういった表向きの経済が上向きとの思いを感じさせることで消費税10%というシナリオが作りやすいのかなと。

そこでこういった観点をもとに商品市場の戦略を考えると押し目は拾った方がよさそうな気もします。ドル高円安との観点からです。



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