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2014年5月29日木曜日

石油市場のこれからを考える

高値圏での推移が続く石油市場のこれからを考える | コモディティレポート | Klugクルーク - FX投資家向けの為替ニュース・相場コラム・経済指標カレンダー






原油の下げ材料が見つからないようだ。
一般市民としてもガソリンは使うし、北海道では冬には灯油を使う
これ以上上がってほしくないのが本音であるが、下げる材料がないとみると切なくなる。

米国はこれからドライブシーズン
つまり需要期だ。これは買い材料となる
そして中国韓国のにらみ合いなどの地政学リスク。これが原油を下げない理由になる。

市場はファンタメンタルズだけでは見えないこともある。それは値段のブレ
長期的にみるなら十分だが目先の動きは心理が入りみだっているために
動きは乱高下する。

すぐ買うには高い原油。
長期的には高くなる原油

この複雑な思いを考えると
下げたところは危険だな、上げが終わったと思ったところで
爆発しそうだ。原油だけに火が付いたらシャレにならん。





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