リンク

2014年5月22日木曜日

貴金属の分析

 東商貴金属は、プラチナ系貴金属(PGM)が堅調。PGMは英ジョンソン・マッセ
イ(JM)の供給不足見通しや南アの供給不安などを受けて買い優勢となった。    

 英JMの供給不足見通しなどを受けてパラジウムのドル建て現物相場が2011年8
月以来の高値832.90ドルを付けた。ロシアの供給に対する懸念や米中の自動車販
売増加などが背景にある。25日のウクライナ大統領選で欧米の対ロ制裁が発動される
と一段高の可能性が出てくる。一方、南アでは鉱山会社と鉱業建設労働組合(AMC
U)の労働裁判所での調停が始まった。スト終結につながるようなら、利食い売り主導
で調整局面を迎える可能性が出てくるが、中長期で強気見通しに変わりはない。



ブログタイムズ

jiji.comアクセスランキング

株式会社 共同通信社

為替ニュース | Klug クルーク

WSJ.com: Japan Market

WSJ.com: Japan Commodities

必読

◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提 供としたものであり、今後の商品市況の動向や売買、FX取引に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じ たいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について、内容の正確性、完全性を保証するも ではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に際しては、「ご自身の判断」で行なって頂けますよう宜しくお願いい たします。


◇FX取引、商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。