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2014年4月16日水曜日

貴金属、商品先物の戦略会議だ



東京金
窓を開けての急落から、反発を見せてくるなら窓埋めを意識した上昇を見せるところ
4230円台から買戻しを見せており、下値抵抗としている様子、
再度4230円台に入ると上値期待感の後退から4200円割れを意識した下げとなりそうです。
上値では4310円までの窓埋めとしてくると、そこからの戻り売りに気を付けたいところ
4310円を超えてもまだ戻り売りとされやすく4340円を上抜けるまでは売りに気を付けたい。
急落に対しての調整高を踏まえていきたいです。


東京白金
金同様に急落を見せています。この下げに対しての調整高として上昇で、4800円を超えてきても戻り売りとされる気配。4820円に上値抵抗を見せている様子。
下値では4720円を割り込むと一目均衡表の雲を割り込む展開となり、下値の警戒です。






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