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2014年3月14日金曜日

NY市況


NY時間のドル/円相場は102円台割れ。
序盤に発表された米経済指標の好結果を受け、一旦は102.80円前後まで上昇。
しかし、その後NYダウが下げ幅を拡大したことや米長期金利の低下などを背景に、ドル売りが強まり本日安値となる101.50円台まで急落した。
一方、ユーロ/円は大幅下落。
序盤は143円台前半で方向感に乏しい展開が続くも、米国株の下落やドル/円の下げに連れ安となり、141.10円台まで大幅に値を下げた。
その後141.60円台まで値を戻すも、ドラギECB総裁の発言を受けてユーロ売りが加速すると140.70円台まで下落した。
また、その他のクロス円も同様に下落し、なかでもポンド/円は169円台割れとなり、約3円程度の大幅安となった。


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