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2014年3月11日火曜日

日経平均は反発

 前場の東京株式市場で日経平均は反発。前日の米国株は下落したが、日本株は前日の下げの反動が出たうえ、外為市場が1ドル103円台と円安水準で落ち着いた推移となったことから買い優勢となった。
日銀の金融政策決定会合では金融政策の現状維持がコンセンサスだが、引け後の黒田総裁会見に対する期待感が広がっているという。

東証業種別株価指数では前日に値下がり率トップだった不動産業が値上がり率上位に浮上。前日の下げの反動から買い戻しが優勢となったほか、ドル/円が103円台前半で円安含みとなったことから、ホンダ(7267.T: 株価ニュースレポート)やキヤノン(7751.T: 株価,ニュースレポート)など主力輸出株の一角がしっかり。ソフトバンク(9984.T: 株価ニュース,レポート)やファナック(6954.T: 株価ニュースレポート)の上昇も目立ち、先物買いに伴う裁定取引も指数押し上げに寄与した。


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