リンク

2014年3月3日月曜日

原油先物と金が上昇、ウクライナ情勢緊迫化で

ウクライナ情勢の緊迫化を受け、3日のアジア時間帯の取引で、原油先物と金が上昇している。北海ブレント原油先物と米原油先物はともに1バレル当たり2ドル以上上昇し、数カ月ぶり高値を付けた。
ロシアプーチン大統領がウクライナのロシア系住民の保護を理由に同国に軍事介入する方針を表明したことを受け、ウクライナは2日、戦闘準備態勢に入った。
北海ブレント原油先物は一時1バレル=111.24ドルに上昇し、1月2日以来の高値を付けた。0320GMT(日本時間午後零時20分)時点で110.77ドルとなっている。
米原油先物は一時2.06ドル上昇し、1バレル=104.65ドルと、昨年9月23日以来の高値を付けた。その後は103ドル台で推移している。
金価格は1%超上昇し、金現物とニューヨーク金先物は1オンス=1345ドル付近で推移。
金現物はウクライナ情勢の悪化を受けた投機買いで一時1344.80ドルに上昇。その後は1342ドル台で推移している。米国と中国の景気減速懸念やウクライナの政治および経済問題を背景に、金現物は2月に入って7%近く上昇している。

ニューヨーク金先物(4月限)は一時1345ドルを付けた後、0333GMT時点で1.6%高の1343.2ドルとなっている。


このエントリーをはてなブックマークに追加




商品先物 ブログランキングへ





ブログタイムズ

jiji.comアクセスランキング

株式会社 共同通信社

為替ニュース | Klug クルーク

WSJ.com: Japan Market

WSJ.com: Japan Commodities

必読

◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提 供としたものであり、今後の商品市況の動向や売買、FX取引に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じ たいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について、内容の正確性、完全性を保証するも ではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に際しては、「ご自身の判断」で行なって頂けますよう宜しくお願いい たします。


◇FX取引、商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。