リンク

2014年1月15日水曜日

1/16戦略 商品先物 

商品先物の戦略です・。テクニカル分析をメインで書いております。


動きがまだ出ていませんが、この静かさが今後急展開を見せる気配もあることから、ゆだんできない気配です。
4290円を超えてくると雲を上抜けすることから、目先上抜けが早そうですが、じりじりとした展開が続いているために、戻り売りを狙っている筋もあるため、上抜けした後の値固めがしっかりできるかみたいところ
下値としては4119円を割り込むと雲をした抜けとなりますが、4100円では基準線もあり、押し目買いとされやすいことから、注意しておきたいです。

白金
4800円を安値で割り込んだ展開を見せています。買い戻しも見せていることから、下値の抵抗として意識されていますが、材料が出てくる簡単に割り込んでくるところでもあります。再び割り込みを見せたときに反発が弱いと上値をあきらめた展開から下値を探る展開となってきます。
上値では4800円を意識して下値を固めてあげてくると4860円の直近高値更新を視野に入れた展開を見せる気配です。

ガソリン
81000円前後を下値抵抗としており、再び割り込みを見せたときに買い戻しを見せてこないと、上値期待の後退から失望売りなどを誘ってきます。ただ80000円を割り込むと買い戻しなどもみせてくるために深追いはしたくないところです。
上値では82000円を上値抵抗としたところから、ここを上抜けると83000円の上値抵抗がしっかりとしているために戻り売り警戒です。ただ82000円を維持してくるなら上値を探る展開となりところ

ゴム
急落に対しての調整的な上昇を見せたところ。まだ調整高の余地は残しておりますが、戻りは売られやすい気配。258円を超えてくると戻り売りとされているために、この辺が上抜けできるかのポイント。下値では252円を割り込むと調整高も終了し下値を探る展開を見せてきます







このエントリーをはてなブックマークに追加




商品先物 ブログランキングへ





ブログタイムズ

jiji.comアクセスランキング

株式会社 共同通信社

為替ニュース | Klug クルーク

WSJ.com: Japan Market

WSJ.com: Japan Commodities

必読

◇当ブログは、投資判断の参考として執筆者独自の視点から分析した結果を提 供としたものであり、今後の商品市況の動向や売買、FX取引に関する断定的判断の提供を目的としたものではありません。また当ブログに記載している情報によって生じ たいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。当ブログに掲載された情報や意見について、内容の正確性、完全性を保証するも ではなく、さらに、予告なしに内容を変更する場合がありますのでご了承下さい。お取引に際しては、「ご自身の判断」で行なって頂けますよう宜しくお願いい たします。


◇FX取引、商品先物取引は、総取引金額に比較して少額の取引証拠金をもって取引する為、価格の変動によって預託した証拠金以上の多額の損失となる危険性もあります。