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2013年3月19日火曜日

売買指標の数値の設定方法

ご紹介している数値は移動平均を利用したものです。

移動平均でも指数平滑平均を利用し

数を4と9にしております。



短期の場合は時間足を利用しているので、売り買いのサインが出るたびに売買の逆転となり、ポジション無しと言うのがない状態で紹介しております。

つまり常に売り玉か買い玉を維持している状態。



長期指標に関しては日足で表示しており、売買の逆転サインが出るまで維持をすると

せっかくの利幅が小さくなることも多々あるためにルールを作り決済をしています



ルールは各自が設定するのがいいと思いますが、僕が採用しているのは

最大利益幅に対して20%減少したら決済

例えば)

買って、翌日上昇し、100円上がった。

翌日も50円上昇。この時で買値から150円上昇しています。

さらに翌日に今度は40円下がった。となると次の日足の寄り付きで決済となります。

150円の上昇に対して20%の値幅は30円となり、買値から(150円-30円)120円の値位置がストップラインです。上昇が続けば最大利幅も増えていくので、ストップラインも上昇していきます。



買って下がった場合、上げれずにもたついている場合

こういったときは短期線(4)、中期線(9)にタッチして引けた場合に決済としております。



こういったルールを設定しておくだけでも非常に有効な戦略になります。



ちなみに移動平均が買いサインを維持しており、途中で決済しポジションがなくなった場合の

再スタート値は

損切りの場合、買値に戻った場合に再開とし、



最大利幅から20%の値幅縮小が出た場合は、決済した値段を再び超えて終えた場合に再び買いスタートとしております。



短期線は乱高下があると決済手数料などで振り回されてしまいますが、リアルでチャートをみながら売買する分には損切りを小さくすることが出来るので実際の売買戦略にも有効と思います。














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